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盗聴器を仕掛けられないために

カギを複数つけておこう

電話や壁に盗聴器を仕掛けるためには、まず部屋に侵入する必要があります。
部屋への侵入を阻止することができれば、盗聴器を仕掛けられる心配はありません。
外出する際は、カギを必ずかけてください。
新しくカギを追加する野茂、いい方法です。
1つだけでは突破されやすいので、もっと厳重なカギを用意しておきましょう。

また窓も閉めて外出してください。
高い位置の部屋や、少し外出するぐらいなら窓を開けたままでもいいと思ってしまう人が見られます。
ですが犯人は、玄関から侵入できないと窓から侵入しようと試みます。
どんなに高い場所でも上って、部屋へ侵入するので油断できません。
破られないよう、丈夫な網戸を備えておくのもいいですね。

不審者の情報を早く聞こう

自分が留守にしている時、部屋の周囲を不審者がうろついていたら、盗聴器を仕掛けようと考えている最中かもしれません。
そのような情報を近所から聞けるように、コミュニケーションを普段から取っておきましょう。
親しくしていれば、異変が起こった時にすぐ教えてもらえます。
ですから盗聴器が仕掛けられても、気づいて対応できるので会話が洩れる心配はなくなります。

近所づきあいが苦手な人が見られますが、自分の身の安全や、重要な情報を守るためです。
仲良くして、不審者がいた場合はすぐに教えてもらいましょう。
女性が一人暮らしをしている時は、心配ごとが多いと思います。
自分から積極的に周囲とコミュニケーションを取る意識を持ってください。


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