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コンクリートマイクを使った製品

ノイズを起こせば大丈夫

壁の振動で、盗聴器に会話が伝わる仕組みです。
ですから振動をごまかせば、会話が聞き取りにくくなるので対策に繋がります、
コンクリートマイクが仕掛けられている場合は、妨害機を設置してください。
もし妨害機がなければ、壁の前に家具などの障害物を設置しましょう。
すると振動が伝わりにくくなります。
ノイズが発生すると、犯人は頑張って除去しようと考えます。

ですが妨害された時に発生したノイズは、簡単に除去できません。
こちらの会話を聞こうとしても無駄なので、コンクリートマイクを使えません。
しばらく妨害機や障害物を置いていれば、犯人は盗聴することができないと諦めるかもしれません。
被害が大きく出ていない時は、警察も動いてくれないので自衛することが重要です。

コンクリートの壁を確認しよう

これから新しい住居に、引っ越そうと考えている人がいるでしょう。
その際は、壁の厚みを確認してください。
コンクリートマイクを使った盗聴器は、壁が厚いところでは活用できません。
ですから、壁の厚い部屋に引っ越すことが最大の防止策になります。
誰かに嫌がらせをされていたり、ストーカーの被害に遭ったことがある人は、盗聴器を仕掛けられる可能性が高いです。

家賃が安くても、壁が薄いところは避けてください。
今住んでいる住居の壁が薄かったら、もっと厚いところに引っ越してもいいですね。
これから、盗聴器を仕掛けられてしまうかもしれません。
壁が厚い部屋に引っ越して、障害物を設置すれば盗聴器の効果はほとんど発揮できないので安心です。


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