被害に遭わないために

電話盗聴防止機を利用する

電話を使って、会話を盗聴しようと考えている人が見られます。
その場合は、電話盗聴防止機という機械を使ってください。
盗聴発見器という機械もありますが、実は盗聴器を見つけるのはとても難しい作業です。
時間が掛かりますし、見つけられないかもしれません。
そこで盗聴器は仕掛けられていなかったと安心すると、今後も会話が筒抜けになってしまいます。
また無言電話やイタズラ電話が頻繁にかかってきたら、盗聴器を仕掛けられている可能性が高いです。

コンクリートマイクを使った、盗聴器が仕掛けられていることがあります。
コンクリートに伝わる振動を利用して、室内の会話を盗聴する仕組みです、
このケースは、案外簡単に対策ができるので安心してください。
振動を遮る、障害物を設置するだけで対策になります。
そもそもコンクリートの壁が厚い場所では、使いにくいと言われています。
盗聴が心配な人は、引っ越す前に壁の状態をよく調べるのがおすすめです。

盗聴器を、仕掛けられないように用心してください。
仕掛けられてから対策をすればいいと思っても、気づいたころには個人情報をいくつか知られているかもしれません。
自宅を留守にしている時、犯人が忍び込んで盗聴器を仕掛けるパターンが多いです。
カギをかけて外出すると思いますが、1つだけでは突破される危険性があります。
カギを、2つつけておくと安心ですね。
不審者がいたら、すぐ教えてもらうよう近所とコミュニケーションを取りましょう。

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